オーストラリアのキャンベラ日本人学校
補習授業校test版
未来に向かって:みんなで作る学校
校長の挨拶
キャンベラ補習授業校は、1988年に小さな寺子屋的な学校として始まりましたが、キャンベラの発展とともに規模を拡大し、近年は土曜日の午前中に小学校1年より中学校3年の9クラスで60余名の生徒が勉強しています。創立当初より、日本的教育環境を提供し、日本の学校でも通用する学力(国語力)を維持するという目標があり、この目標は現在も変わっていません。
また、日本の学校文化を伝えるため、遠足・運動会・餅つき・学習発表会など多くの課外活動を行っており、生徒たちもキャンベラの地で日本的な学校行事を楽しんでいます。
学年の隔てなく生徒の仲が良く、また行事や運営上の役目を通じて教師・保護者・生徒が常に協力し、一人一人の顔がよく見えることが当校の伝統です。
短い授業時間で1年分のカリキュラムをこなすことは、生徒にとっても、家庭での学習サポートをする保護者にとっても決して容易ではありません。しかし、家族の温かいサポートと教師の熱心な指導の下、生徒は学習に励み、充実した時間を過ごしていると感じています。
キャンベラ補習授業校での勉強を志す生徒の皆さんと補習校コミュニティーのメンバー(会員)となってくださるご家族の皆さんをお待ちしています。
オーストラリアの首都キャンベラは、標高570メートルの高地に建てられた計画都市です。中心に位置するバーリー・グリフィン湖(人口湖)の中央部周縁には国会議事堂・戦争記念館など多くの行政機関・文化施設が威容を誇り、周辺に田園都市が広がっています。
自然に恵まれ、近くの緑地で野生のカンガルーを見ることもできる美しいこの地で、1988年にキャンベラ補習授業校は創設されました。現在、アルフレッド・ディーキン校(Alfred Deakin High School)の校舎を借用し、土曜日の午前中に小学校1年より中学校3年の9クラスで国語・算数(数学)の授業を行っています。
日本の教科書を使用し、日本のカリキュラムに沿った授業を行っており、日本の学校レベルの学力(国語力)維持を目標としてこれまで生徒・教師・保護者が一丸となって学校運営に努めております(*授業はすべて日本語で行うため、小学1年生の入学・その他学年への編入の前に審査があります。)
また、運動会・遠足・スプリングスクール(シドニー日本人学校教員による春季休暇中の特別授業)などの活動があり、日本の学校に近い学習環境を提供しています。
自然に恵まれ、近くの緑地で野生のカンガルーを見ることもできる美しいこの地で、1988年にキャンベラ補習授業校は創設されました。現在、アルフレッド・ディーキン校(Alfred Deakin High School)の校舎を借用し、土曜日の午前中に小学校1年より中学校3年の9クラスで国語・算数(数学)の授業を行っています
日本の教科書を使用し、日本のカリキュラムに沿った授業を行っており、日本の学校レベルの学力(国語力)維持を目標としてこれまで生徒・教師・保護者が一丸となって学校運営に努めております(*授業はすべて日本語で行うため、小学1年生の入学・その他学年への編入の前に審査があります。)
授業の様子
お知らせと活動報告
保護者の声
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

日本の教科書を使用し、日本のカリキュラムに沿った授業を行っており、日本の学校レベルの学力(国語力)維持を目標としてこれまで生徒・教師・保護者が一丸となって学校運営に努めております(*授業はすべて日本語で行うため、小学1年生の入学・その他学年への編入の前に審査があります。)